日本勢は高梨沙羅の6位が最高 W杯ジャンプ女子第19戦

W杯ジャンプ女子個人第19戦での高梨沙羅の飛躍=ヒンツェンバッハ(共同)

 【ヒンツェンバッハ(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は22日、オーストリアのヒンツェンバッハで個人第19戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われ、日本勢は高梨沙羅(クラレ)が82メートル、85メートルの合計207・9点で6位に入ったのが最高だった。

 勢藤優花(オカモトグループ)は11位、伊藤有希(土屋ホーム)は15位、丸山希(北野建設)は23位、一戸くる実(CHINTAI)は26位。ニカ・プレブツ(スロベニア)が5連勝で今季10勝目、通算17勝目を挙げた。


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