高梨、伊藤の日本は6位 W杯ジャンプ女子団体

W杯ジャンプ女子スーパー団体で優勝したドイツチームのゼリナ・フライタク(左)とアグネス・ライシュ=アリオンテック蔵王シャンツェ

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子蔵王大会第2日は25日、山形市のアリオンテック蔵王シャンツェで団体(ヒルサイズ102メートル)が2人一組のスーパー団体方式で行われ、高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)の日本は、合計596・8点で6位だった。

 ゼリナ・フライタクとアグネス・ライシュのドイツが、647・4点で優勝した。スーパー団体は、2人が3回ずつ飛んで合計得点を競う。


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