2023年10月6日 17:42 | 無料公開
情報通信機器の年代別の利用状況
内閣府は6日、情報通信機器の利用に関する世論調査結果を公表した。スマートフォンやタブレット端末を「よく利用している」「時々利用している」としたのは計80・5%で、2020年の前回調査から2・7ポイント増えた。50代以下は全年代で90%を超えた。60代は84・2%、70歳以上は48・5%だった。
「ほとんど利用していない」「利用していない」は計19・3%。複数回答で理由を聞くと「どのように使えばよいか分からない」が51・0%(20年比11・8ポイント増)で最も多く「必要なら家族に任せればよい」37・9%(同3・3ポイント増)が続いた。







