2022年10月21日 22:04 | 無料公開
男子決勝のボルダリングで課題に挑む楢崎智亜=岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場
スポーツクライミングのワールドカップ(W杯)複合盛岡大会第2日は21日、岩手県営運動公園スポーツクライミング競技場で行われ、男子決勝で東京五輪代表の楢崎智亜(TEAM au)が合計156・4点で優勝した。緒方良行(B―PUMP)が2位、藤井快(TEAM au)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。
楢崎智は準決勝を首位で通過。決勝はボルダリングをトップと0・4点差の2位で終え、続くリードも緒方に次ぐ2位でまとめた。本間大晴(明治安田生命)は6位、川又玲瑛(B―PUMP)は7位だった。








