2022年9月20日 22:51 | 無料公開
米国戦に向け、調整する古橋(中央下)ら=ドイツ・デュッセルドルフ(共同)
【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】開幕が2カ月後に迫ったサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会を控えてドイツ遠征中の日本代表は20日、強化試合の米国戦(23日)へ向けてデュッセルドルフで練習した。実戦形式のメニューで主力組は4―5―1の布陣で、鎌田(アイントラハト・フランクフルト)がトップ下に入り、GKはシュミット(シントトロイデン)だった。
19日に現地で初練習したチームに長友(FC東京)権田(清水)相馬(名古屋)が合流し、全30選手がそろった。W杯メンバー決定前最後の活動で、27日にはエクアドルと対戦する。








