平野佳寿が最年長200セーブ 38歳2カ月、史上7人目

通算200セーブを達成し、記念ボードを手に笑顔のオリックス・平野佳寿=横浜

 オリックスの平野佳寿投手が2日、横浜スタジアムで行われたDeNA3回戦で今季15セーブ目を挙げ、史上7人目の通算200セーブを達成した。38歳2カ月での到達はデニス・サファテ(ソフトバンクなど)の36歳2カ月を抜く最年長記録。初セーブは2010年7月28日の日本ハム戦。

 平野佳は3―1の九回に登板して無得点に抑えた。佐々木主浩(横浜)高津臣吾(ヤクルト)小林雅英(ロッテなど)岩瀬仁紀(中日)藤川球児(阪神)サファテに続く大台で、618試合目での到達は岩瀬の594試合を超えて最も遅い。


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