2022年3月12日 15:15 | 無料公開
名古屋市科学館の特別展で展示されているヒグマの標本=12日午前
動物たちの「捕食」に着目した特別展「大地のハンター展 陸の上にも4億年」が12日、名古屋市科学館で始まり、多くの親子連れが訪れた。陸上や空から獲物を狙う、狩りの名手たちの体格や表情を間近に見ることができる。6月12日まで。
東京・上野の国立科学博物館が収蔵する動物標本などを中心に、約250点を生息環境別に展示。ライオンやチーターといった草原で狩りをする肉食獣に加え、空から小動物を襲うタカやフクロウなどの鳥類も並ぶ。体長2メートル以上のヒグマや、長さ約5メートルのヘビ「オオアナコンダ」は今にも襲いかかるかのように、来館者をにらみつける。







