2022年2月13日 20:24 | 無料公開
「ビンドゥンドゥン」の雪像を作るボランティア=13日、張家口(共同)
【張家口共同】ノルディックスキーのジャンプなどの競技が開催されている河北省張家口は13日、大雪に見舞われ、ボランティアの若者が北京冬季五輪の大会マスコット「ビンドゥンドゥン」の雪像を作って楽しんでいた。
厳しい寒さの張家口だが降雪は少なく、会場では大量の人工雪が使われる。茶色い山肌が見えていた会場の周囲も一面の雪景色に様変わりした。
雪像を作ったボランティアの男性は「せっかく雪が積もったから。上手にできた」と笑顔を見せた。








