2022年2月10日 18:02 | 無料公開
7日の混合団体で1回目の飛躍が失格となり、声を上げて泣く高梨沙羅=張家口(共同)
北京五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体でスーツの規定違反で失格となった高梨沙羅(25)が自身のインスタグラムで謝罪したことに、会員制交流サイト(SNS)で励ましの投稿が続いている。「謝らなくていいよ」「胸を張って競技を続けて」。コメントは5万5千件を超え、元野球選手など激励の輪が広がっている。
ツイッターでは元プロ野球選手で、2008年の北京夏季五輪で失策し批判を浴びた経験があるG・G・佐藤さんが9日、「高梨選手にあんなこと言わせる社会じゃダメだ」とつづり、「誹謗中傷はやめよう」と呼び掛けた。







