2022年2月6日 18:48 | 無料公開
紅白戦をネット裏から見守る日本ハム・新庄監督=名護
日本ハムは6日、沖縄県名護市の1軍キャンプで初実戦となる紅白戦を実施した。状況を全て1死満塁に固定する変則方式。新庄監督は「一番力む場面だし、打てば自信にもなる。守備側も緊張する。全ての練習になる」と意図を説明した。
実際に初球から長打を放つ打者もいれば、押し出し死球を与える投手もいて結果はさまざま。精神力が問われる1死満塁が「大好物だった」という監督は「打てなかったら悔しいんです。で、さらに練習してもらう」と笑った。
自らマイクを持って「リードをもう一歩半大きく」「センターとライト距離空きすぎ」などと細かい指示を送った。








