専大松戸が快勝発進 駿台甲府に6-0 第73回春季関東高校野球大会・第2日

駿台甲府―専大松戸 1回裏専大松戸2死一、二塁、深沢の適時打で先制のホームを踏み、雄たけびを上げる二走吉岡(右)=山日YBS
駿台甲府―専大松戸 1回裏専大松戸2死一、二塁、深沢の適時打で先制のホームを踏み、雄たけびを上げる二走吉岡(右)=山日YBS

 第73回春季関東高校野球大会第2日は16日、山梨県の山日YBS球場などで2回戦4試合を行い、2年ぶり11度目出場の専大松戸(千葉2位)は初戦を迎え、駿台甲府(山梨1位)を6―0で下し8強入りした。

 一回に深沢と山口の連打で2点を先制すると、中盤にも加藤のソロ本塁打などで加点。深沢が6安打12奪三振で完封した。

 浦和学院(埼玉1位)は作新学院(栃木2位)に8―1で七回コールド勝ち。18日の準々決勝で専大松戸と対戦する。常総学院(茨城1位)も東農大二(群馬2位)を10―2の七回コールドで退け、花咲徳栄(埼玉2位)は佐野日大(栃木1位)を7―4で破った。

 第3日は17日、同球場で関東一(東京2位)―日本航空(山梨2位)、桐光学園(神奈川2位)―関東学園大付(群馬1位)の準々決勝2試合を行う。


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