男子・習志野14年連続切符、女子・敬愛学園初の連覇 春高バレー千葉県代表決定戦

 バレーボールの第73回全日本高校選手権(春の高校バレー)県代表決定戦は8日、成田高で男女の決勝を行い、男子は習志野が前身の全国高校選抜優勝大会県大会を含め12大会連続、女子は敬愛学園が2大会連続の優勝を果たした。春の高校バレー出場は習志野が14年連続37度目、敬愛学園が2年連続10度目。

 習志野は市船橋と4年連続同じ顔合わせとなった決勝で3-0でストレート勝ちした。2年生の高橋が要所でブロックを決め、伊藤貴らのスパイクで圧倒した。敬愛学園も決勝で市船橋にストレート勝ち。永井や芝崎、大木春が強烈なスパイクを放ち、初の連覇を達成した。春の高校バレーは来年1月5日に東京体育館で開幕。無観客で実施される。
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