並木ペが初優勝 ろうきん少年野球県大会

優勝した並木ペイシェンス
優勝した並木ペイシェンス

 第27回少年野球千葉県選手権大会(中央ろうきん旗争奪戦)は5日、成田市のナスパスタジアムで準決勝、決勝を行い、決勝で並木ペイシェンスが野栄スポーツ少年団を3-2で下し初優勝した。最優秀選手は並木ペの峯村貴希が選ばれた。

 ▽決勝
野栄スポーツ少年団
0000002-2
003000×-3
並木ペイシェンス
(野)塚本、大木-伊藤泰
(並)霜鳥、峯村-橋本

 【評】並木ペが逃げ切った。三回、1死三塁から実川の二塁内野安打で先制し、霜鳥の2点中前打で加点した。先発の霜鳥は5回を2安打無失点と好投した。野栄スは七回に内野ゴロと熱田大の左前適時打で反撃し、粘りをみせた。


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