2023年1月23日 05:00 | 有料記事

初優勝し、記念写真に納まる拓大紅陵の選手たち
バスケットボールの千葉県高校新人大会最終日は22日、匝瑳市の八日市場ドームで男女の決勝が行われ、男子は拓大紅陵が初優勝、女子は昭和学院が4大会連続39度目の制覇を果たした。
男子決勝は拓大紅陵が、昨年12月の全国高校選手権(ウインターカップ)出場の市船橋を81-70で下した。15大会ぶりに決勝に進んだ拓大紅陵は前半リードされたが、第3クオーターに鴇田輝也、小林秀康らを中心にした攻撃で24得点を挙げて逆転。市船橋は前半の勢いが続かなかった。
昭和学院は前半、殖栗佳穂や月松蒼らの活躍 ・・・
【残り 2166文字、写真 5 枚】





