反社人物と関係「大変反省」 市議が認める 四街道市百条委

 四街道市議会は18日、市議の一人が、反社会的勢力や次期ごみ処理施設計画地の埋め立てを請け負った業者と関係があったとする告発書の内容の真偽を調査する特別委員会(百条委)を開き、市議は証人尋問で告発書の内容について「おおむね事実」と認めた。

 市議は反社勢力の男性と旅行に行ったり、ゴルフや賭けマージャンをしたりしたとして「大変反省しなければいけない」と述べた。告発書に記された複数業者との関係については「友人や知り合いなだけ」と一部を否定した。

 告発書を送った市内在住の男性(70)は元暴力団関係者とされ、7月の証人喚問で、市議とは約20年前に知り合い、交流を続けていたと証言していた。


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