市川の焼肉店で食中毒 男性3人、下痢や腹痛の症状 カンピロバクター検出

千葉県庁
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 千葉県は25日、市川市行徳駅前2の飲食店「焼肉 ゴリラーマン」で焼き肉やサラダを食べた25~30歳の男性3人が下痢や腹痛の症状を訴え、患者の便から食中毒の原因となる「カンピロバクター」が検出されたと発表した。市川保健所は同店を原因とする食中毒と断定し、25~27日まで営業停止処分とした。

 県衛生指導課によると、発症したのは11日に同店で会食した6人のうち3人。焼き肉(カルビ、ハラミ、レバー)やチョレギサラダなどを食べ、14日に症状が出た。入院はしておらず、回復しているという。


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