木更津市、五輪事前キャンプ受け入れへ ナイジェリア選手ら94人

ナイジェリアのホストタウンをアピールし、公共施設などに掲示されているポスター=24日、木更津市
ナイジェリアのホストタウンをアピールし、公共施設などに掲示されているポスター=24日、木更津市

 東京五輪でナイジェリアのホストタウンとなっている木更津市の渡辺芳邦市長は24日の定例記者会見で、予定通り同国選手団の事前キャンプを受け入れる方針を発表した。選手やスタッフら計94人が7月6日から22日間、市内に滞在する。新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況下、渡辺市長は「徹底した感染対策を図った上で、今後のまちづくり、人づくりに寄与するレガシー(遺産)を創出し、次の世代につなげたい」と述べた。

 市によると、事前キャンプ受け入れ期間は7月6~27日。バドミントン、カヌー、体操競技、ボート、卓球、陸上競技、テコンドー、レスリングの8競技の選手45人をはじめ、スタッフ、役員・関係者を含め計94人が、入国後は市内 ・・・

【残り 428文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る