四街道、空き家に白骨化遺体

千葉日報社
千葉日報社

 15日午前10時15分ごろ、四街道市大日の空き家で、解体作業中の業者が室内から白骨化した遺体を見つけ110番通報した。四街道署は身元や死因を調べている。

 同署によると、遺体は年齢、性別とも不詳。目立った外傷はなく、布団の中で衣服を身に着けていた。空き家は木造2階建て住宅で、長く使われていない状態だったという。


  • LINEで送る