2026年1月10日 05:00 | 無料公開

四街道市役所
四街道市は9日、市防犯協会のパソコン1台が不正アクセスに遭ったと発表した。約1700人分の個人情報などが含まれていたが、現時点で流出被害の報告はないという。
市によると、昨年12月29日に職員が同パソコンでインターネットを閲覧中に、偽の警告画面が表示された。職員は、偽警告と気付かず、記載された電話口の指示を受けてパソコンにソフトを入れた。警察に報告しネット回線を遮断するまでの約30分間、遠隔操作可能な状態になったという。
パソコンには防犯指導員や自治会長ら約1700人分の氏名や住所、電話番号のほか、写真約100枚が保存されていた。市は、該当者に文書で謝罪した。




