殺人未遂で14歳息子逮捕 父親の首など刺した疑い 我孫子署

※写真はイメージ
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 我孫子市内の自宅で父親を刃物のようなもので刺したとして、我孫子署は18日までに、殺人未遂の疑いで息子で中学生の男子生徒(14)を現行犯逮捕した。父親は2週間程度の軽傷。同署は、親子間のトラブルがあったとみて動機などを調べている。

 逮捕容疑は17日午後10時10分ごろ、自宅で会社員の父親(46)のくびや肩を刺し、太ももを切り付けるなどして殺害しようとした疑い。父親に取り押さえられた。

 同署によると、女性の声で「夫と息子の親子げんかで夫が胸から出血している。意識はある」と119番通報があった。駆け付けた同署員が現場にいた生徒を逮捕した。容疑を認めている。この家庭で家族関係の相談はなかった。


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