なじみの味これからも 津波で工場全壊、再建 残った門今も朝夕開閉 「しぐれ揚」の山中食品 山中武夫社長(68) 旭市 【東日本大震災10年】

 営業日の朝、出入りに使われていない「正門」の扉が開く。旭市の海岸沿いに米菓製造工場を置く「山中食品」。「工場がやっているんだから門があれば ・・・

【残り 618文字、写真 1 枚】



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