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船橋158億円土地区画事業 業者積算ミス54億不足 医療センター移転遅れも

2020/9/26 5:00 (4/15 14:09更新)
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 船橋市が掲げる健康をテーマにした街づくり「メディカルタウン構想」に関連し同市海老川上流地区で計画される土地区画整理事業について、約158億円としていた事業費総額が、素案作成業者の積算ミスで54億円不足していることが25日、千葉日報社の取材で分かった。準大手ゼネコン「フジタ」が業務代行予定者に決まっているが、事業進展は不透明となった。同事業は老朽化する市立医療センター移転計画もセットで、当初予定の2023年度末開院は難しくなっている。

 メディカルタウン構想は15年度に松戸徹市長が表明し、公約にし...

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