船橋市が掲げる健康をテーマにした街づくり「メディカルタウン構想」に関連し同市海老川上流地区で計画される土地区画整理事業について、約158億円としていた事業費総額が、素案作成業者の積算ミスで54億円不足していることが25日、千葉日報社の取材で分かった。準大手ゼネコン「フジタ」が業務代行予定者に決まっているが、事業進展は不透明となった。同事業は老朽化する市立医療センター移転計画もセットで、当初予定の2023年度末開院は難しくなっている。
メディカルタウン構想は15年度に松戸徹市長が表明し、公約にし...
この記事は
有料記事です
残り924文字(全文1174文字)





![[■記事の写真説明]サイバー犯罪に関わった少年の立ち直り支援について説明する県警の星課長補佐=25日、千葉市中央区の県警本部](/sites/default/files/styles/crop_image_style/public/image/202606/IP260625TAN000041000.jpg?v=1782417600)


