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新型コロナウイルス情報

キャバクラ店新たに1人 八街の居酒屋も 千葉県内コロナ

 県内で18日、40人の新型コロナウイルス感染が判明した。千葉市は18日、クラスターが発生している千葉市中央区富士見のキャバクラ店「CLUB DIDA」=休業中=で新たに鎌ケ谷市居住の20代男性利用客の感染が分かったと発表した。無症状。客の感染判明は初めて。既に同店では従業員11人の感染が判明している。

 また、市内居住の20代~70代の男女11人の感染も発表した。うち4人の感染経路が不明。

 市によると、経路不明4人のうち、30代接客業男性は市内の接待を伴う飲食店で14日まで勤務していた。店内で接客はしていない。14日に発熱の症状が出た。他の10人のうち7人は、同居家族や職場の同僚らの感染が判明済み。

 県によると、クラスターが発生している八街市の居酒屋「うまかもん のみ処(どころ) 蕗(ふき)」=休業中=で新たに客1人の感染が分かり、店の感染者は計6人となった。残る7人を検査している。

 鎌ケ谷市の30代会社員男性と習志野市の40代会社員男性は同じ県内工場勤務。同工場での感染者は4人となった。市川市の70代自営業男性は症状がやや重く、肺炎で酸素を投与している。

 船橋市は18日、市内居住の50代女性と20代男性、習志野市居住の40代女性の計3人の感染を発表した。

 居住地別では千葉市が11人、市川市が5人、松戸市、船橋市が各4人、我孫子市が3人、柏市、市原市、鎌ケ谷市、習志野市、八街市が各2人、野田市、流山市、富里市が各1人。

 年齢層別では20代が12人、30代が10人、40代、50代が6人、60代が3人、70代が2人、10代が1人。


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