2020夏季千葉県高等学校野球大会 あの瞬間を捉えた写真も多数

船橋にも破片 「習志野隕石」と同一 国立科学博物館

船橋市で発見され、国立科学博物館に「習志野隕石」と同じ火球由来と断定された隕石(第1発見者の加藤さん提供)
船橋市で発見され、国立科学博物館に「習志野隕石」と同じ火球由来と断定された隕石(第1発見者の加藤さん提供)

 7月に関東上空で火球として観測された「習志野隕石(いんせき)」で、国立科学博物館(茨城県つくば市)が船橋市内で新たに見つかった破片も隕石と断定したことが9日、千葉日報社の取材で分かった。同市内の不動産管理会社員、加藤洋介さん(39)が発見し、分析していた同館が明らかにした。習志野市のマンション敷地内で「習志野隕石」の名称の由来となった破片が見つかっており、同館は「重さ1キロ超の『本体』と言われる大きな隕石片が他に落下している可能性がある」と指摘している。

 同館の米田成一グループ長が千葉日報社の取材に対し ・・・

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