2職員を懲戒処分 ストーカー行為と窃盗容疑 九十九里町

  • LINEで送る

 九十九里町が、ストーカー行為で総務課の男性主査(41)を、窃盗容疑でまちづくり課の男性主任主事(51)を、それぞれ停職3カ月の懲戒処分にしていたことが8日、分かった。処分はいずれも昨年12月28日付。

 同町によると、総務課主査は昨年2月に町内の女性と、同9月に大網白里町の女性とトラブルになり、ストーカー行為でそれぞれ東金署や千葉南署から警告を受けた。

 一方、まちづくり課主任主事は先月、同じ職場のアルバイト女性のカバンの中にあった財布から、2日間にわたり、計3千円を盗んだ疑い。被害者が被害届を取り下げているというが、主任主事は処分日と同日付で依願退職した。