千葉市中央区の千葉ポートパークで、鉛弾のような塊が撃ち込まれけがをした猫が見つかったことが26日、分かった。保護活動を行うボランティア団体などによると、12月中旬以降、けがをした猫6匹から塊計9個が確認され、1匹は安楽死の措置が取られた。ほかにも虐待を受けたとみられる猫がおり、団体が保護して動物病院で検査するという。
団体の女性は17日、瀕死(ひんし)の状態で倒れたり足を引きずったりする複数の猫を見つけた。瀕死の猫は推定10歳の雄で、同日中に動物病院に運んだが回復困難で安...
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