5市町に“青パト”寄贈 夢まるふぁんど委

羽衣公園で行われた夢まる防犯パトロールカー寄贈式=千葉市中央区中央
羽衣公園で行われた夢まる防犯パトロールカー寄贈式=千葉市中央区中央

 社会貢献活動を行っている「夢まるふぁんど委員会」(委員長・赤田靖英千葉日報社社長)は26日、千葉県内5市町(千葉市稲毛区、佐倉市、勝浦市、匝瑳市、長柄町)に“青パト”の愛称で知られる防犯パトロールカーを寄贈した。

 千葉市中央区の羽衣公園で行われた寄贈式には、各市長町長のほか、森田健作知事と県警本部からも鎌田聡本部長、鵜澤憲一生活安全部長らが出席した。

 真新しい車両を前に森田知事が「犯罪件数は減少傾向。防犯パトロールが大きな力になっている」。鎌田本部長も「市町村で自主防犯活動が活発だ。防犯パトカーは犯罪抑止効果がある」とあいさつ。佐倉市の蕨和雄市長が「事件、事故を防ぐことは喫緊の課題。効果的に活用していく」と謝辞を述べた。


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