売上667万円を着服 横領容疑で女逮捕 富津署

  • LINEで送る

 勤務していた建築商社の売上金667万円を着服したとして、富津署は11日、業務上横領の疑いで市原市惣社1、コンビニ店のパート店員、鈴木和代容疑者(58)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同社の木更津市内の支店に勤務し、2016年10月1日から17年2月28日までの売上金667万円を横領した疑い。

 同署によると、鈴木容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。当時は支店で売上金の保管や管理、富津市内の本社への入金などの業務に従事していた。

 本社への入金額が実際の売上よりも少なかったため発覚し、同社が昨年8月、同署に被害届を出していた。同署は、横領した金を遊興費などに使ったとみて捜査している。