2019年2月28日 05:00 | 有料記事

学内で使う電力量に相当する電力を、大学所有のメガソーラー発電所などで発電する国内大学初の取り組みの成功を喜ぶ原科学長(中央)ら=27日、東京都内

千葉商科大が所有する野田市のメガソーラー発電所
千葉商科大学(市川市、原科幸彦学長)は27日、学内で使う電力量に相当する電力を、大学所有のメガソーラー発電所などで発電する取り組みに成功したと発表した。間接的に学内の消費電力をすべて自然エネルギーで賄えたことになり、国内大学では初の成果という。
同大は、野田市の大学グラウンド跡地にメガソーラー発電所を建設し、2014年に東京電力への売電事業を開始。この施設を活用して「新しいモデルを社会に示す」(原科学長)ため、17年11月から「RE(リニューアブ ・・・
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