メインコンテンツに移動

学内全電力、ソーラーで 国内初、相当分を発電 他大にノウハウ提供も 千葉商科大

2019/2/28 5:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 千葉商科大学(市川市、原科幸彦学長)は27日、学内で使う電力量に相当する電力を、大学所有のメガソーラー発電所などで発電する取り組みに成功したと発表した。間接的に学内の消費電力をすべて自然エネルギーで賄えたことになり、国内大学では初の成果という。

 同大は、野田市の大学グラウンド跡地にメガソーラー発電所を建設し、2014年に東京電力への売電事業を開始。この施設を活用して「新しいモデルを社会に示す」(原科学長)ため、17年11月から「RE(リニューアブ...

この記事は 有料記事です

残り538文字(全文764文字)