母親か、遺体放置疑い 息子「自宅で死亡」と自首 千葉北署

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 千葉北署は26日、死体遺棄の疑いで千葉市稲毛区長沼町、自称無職、島川康二容疑者(45)を逮捕した。

 逮捕容疑は2月下旬~3月上旬、自宅2階の和室に母親(71)とみられる女性の遺体を放置し遺棄した疑い。

 同署によると、「2月下旬ごろに母親の容体が悪くなり、病院に行くように勧めたが行かず、亡くなった」などと供述している。DNA型鑑定や司法解剖をして遺体の身元や死因などを調べる。

 26日未明、容疑者が1人で同署を訪れ「自宅で死んだ母の死体をそのままにしてある」と自首。署員が自宅を訪れ、一部が白骨化した遺体を見つけた。容疑者と母親の2人暮らしだった。