2020夏季千葉県高等学校野球大会

別の女児へのわいせつ認める 千葉市立小元教諭

 小学校の女児にわいせつな行為をしたとして、強制性交の罪に問われている千葉市立小学校の元教諭の男(34)=懲戒免職=が3日、千葉地裁(市川太志裁判長)で開かれた公判で、追起訴された別の女児への強制わいせつの罪を認めた。検察側は追起訴を複数回予定していることを明らかにした。男がわいせつ行為を繰り返していたとみられる。

 起訴状などによると、昨年6月8日と同21日、女児が13歳未満と知りながら県内で、体を触るわいせつ行為をしたとしている。わいせつ行為を受ける女児が写った動画が男の自宅から見つかり、行為の日時を特定した。

 地裁は被害者保護を目的に、女児だけでなく男の氏名や学校名などを伏せて審理している。


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