2018年3月23日 12:51 | 有料記事

時速239キロで走行し摘発、押収された大型バイク=千葉市稲毛区
東京湾アクアライン(法定速度時速80キロ)で大型バイクを運転し時速239キロで走行したとして、千葉県警高速隊は23日、道交法違反(速度超過)の疑いで柏市の会社員男性(33)を書類送検した。県警は、バイクでのスピード違反の摘発で、全国過去最高の速度とみている。
書類送検容疑は、昨年5月24日午前3時50分ごろ、木更津市のアクアライン上り線8・3キロポスト付近で、英国トライアンフ社の大型バイク「デイトナ675SE」(約670cc)を運転し、法定速度を159キロ超える239キロで走行した疑い。
同隊によると、速度を上げるため横風の影響がなく、やや下り坂になっている海底トンネル部分を選び、 ・・・
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