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時速174キロで飲酒逆走 けが負わせた男性起訴

 飲酒運転の上、高速道路を時速174キロで逆走し事故を起こして男性にけがを負わせたとして千葉地検は31日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪で無職の男性(29)=市原市=を在宅起訴した。

 起訴状などによると、昨年8月9日午後11時5分~10日午前0時5分ごろ、同市内などでアルコールの影響で正常な運転ができない状態で車を運転。酒々井町の東関東自動車道下り線富里インターチェンジ-酒々井パーキングエリア間を逆走し、時速174キロで進行中にトラックと衝突して、50代男性に腰のけがなどを負わせたとされる。地検によると、県警高速隊が今年4月15日に同罪などで送検。他にも道交法違反(事故不申告)で捜査していたが、31日に不起訴処分となった。男も重傷を負っていた。


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