道交法違反と犯人隠避の疑い 八千代署

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 八千代署は26日、道交法違反(無免許運転、信号無視)の疑いで市原市の自称塗装工の少年(17)を現行犯逮捕し、身代わりで名乗り出た犯人隠避の疑いで同乗していた同市の自称会社員の少女(19)を逮捕した。

 少年の逮捕容疑は、同日午前3時35分ごろ、八千代市村上南2付近の国道16号交差点で、無免許で乗用車を運転し、赤信号を無視した疑い。少女は助手席にいたが「私が運転した」などと虚偽の申告をして少年の身代わりになろうとした疑い。

 同署によると、署員がパトカーで警戒中、信号無視の車両を発見。目撃時は少年が運転していたが、停車させると運転席に少女がいたため、追及したところ少年が容疑を認めた。車は少女の親族が経営する会社の名義だった。少女は容疑を否認しているという。