樹木直撃し男性死亡 八街、剪定作業中

 八街市八街いの市スポーツプラザ体育館敷地内で、26日午後4時5分ごろ、樹木の剪定(せんてい)作業で伐採した木の一部が、作業をしていた近くに住む造園会社員、須田薫さん(67)に落下。須田さんは上半身を強く打ち、病院に搬送されたが約1時間40分後に死亡が確認された。佐倉署が事故原因を調べている。

 同署によると、須田さんは同僚2人とともに朝から剪定作業をしていた。木はロープで固定し別の方向に落とそうとしたが、何らかの原因で須田さんの方に落下したという。落下した木は直径約40センチ、長さ約5~6メートルだった。


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