路線上にイノシシの死体 JR千葉支社

 24日午後7時20分ごろ、JR内房線和田浦-江見駅の線路上で、同区間を走行していた館山発安房鴨川行き下り普通電車の運転士が線路上で横たわっているイノシシを発見し、電車を停止させた。イノシシが死んでいたため死がいを移動、安全を確認し運転を再開した。運休、最大1時間48分の遅れなどの影響が出た。

 JR千葉支社によると、同日午後6時25分ごろ、同区間を走行していた別の電車がイノシシをはねた。同電車の運転士は線路上にイノシシがいなかったため、発進させた。イノシシは事故後、線路上に移動し、死んだとみられる。


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