中学生の長女に熱湯 傷害容疑で母親逮捕 市原署

  • LINEで送る

 市原署は14日、中学生の長女に熱湯をかけ重傷を負わせたとして、傷害の疑いで市原市の無職の母親(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年1月19日午後4時ごろ、自宅浴室内で、当時13歳で市立中学校1年の長女の背中に熱湯をかけ、全治4週間の重傷を負わせた疑い。

 同署によると、異変に気付いた同校職員が同月、千葉県警に通報して発覚。長女には知的障害があり、県警が事件に関する証言を精査していた。母親は「約束事を守ってもらえず、イライラしてやった」などと供述している。