自殺防止へ新システム 心の健康、教員間で共有 5月開始へ 【県議会ちば】

千葉県庁
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 2月定例千葉県議会は24日、引き続き一般質問が行われた。若年層の自殺者数が増加する中、杉野可愛教育長は、県立高校でいじめの重大化や自殺を予防するため、生徒の心の健康状態を教員間で共有できる新たなシステムを導入する方針を示した。

 川名康介議員(自民党)の質問に答えた。

 県教委によると、システムでは、生徒が気分の浮き沈みなどの心の健康状態を毎日記入し、配布してい ・・・

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