「外国人活躍」新たな柱に 千葉県がパブコメ実施 多文化共生で新プラン 人手不足解消、地域社会の担い手に

千葉県庁
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 1月に施行された千葉県多様性尊重推進条例や外国人県民の増加といった社会的背景の変化を受け、千葉県は2020年に策定した「県多文化共生推進プラン」の改定計画案をまとめた。外国人が活躍できる社会づくりを新たな柱に加えており、県は計画案への意見を募集するパブリックコメントを12月6日まで実施している。

 県国際課によると、県内在留外国人数は10年間で約2倍の20万4千人(23年)と急増し、そのうち生産年齢人口(15~64歳)に占める割合は4・5%。近年は国の ・・・

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