房総通リズム春の観光特集2024

【速報・追記あり】成田市課長が酒気帯び運転疑い 国道51号で

※写真はイメージ
※写真はイメージ

 成田署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで成田市吉岡、同市環境部環境対策課長、塚本裕一容疑者(54)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前3時50分ごろ、同市十余三の国道51号で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、トラックと衝突する事故を起こして発覚した。容疑を認めている。

 小泉一成市長は「職員が酒気帯び運転で事故を起こし逮捕されたことは、綱紀保持に努めているさなか、市民の皆様の信頼を著しく失墜する行為であり、誠に遺憾。今後、事実確認をした上で厳正に対処して参る」とのコメントを出した。

 市人事課によると、市は年に計4回、飲酒運転の撲滅を含む綱紀保持の徹底を呼びかける通知を全職員に出している。9月にも各部長がメッセージを出していた。


  • LINEで送る