銚子電鉄「まずい棒」にメロンパン風味登場 千葉経大付高の生徒考案 「美味しくてごメロン(涙)」文化祭で約2千本完売

「まずい棒 メロンパン風味」をPRする竹本社長(奥)と生徒会のメンバー=千葉市稲毛区
「まずい棒 メロンパン風味」をPRする竹本社長(奥)と生徒会のメンバー=千葉市稲毛区
文化祭で販売された「まずい棒 メロンパン風味」=千葉市稲毛区
文化祭で販売された「まずい棒 メロンパン風味」=千葉市稲毛区

 千葉経済大学付属高校(千葉市稲毛区)の生徒が、銚子電鉄(銚子市)のスナック菓子の新味「まずい棒 メロンパン風味」を考案した。頬張るとメロンパンの香りが広がる斬新な仕上がり。10本入り410円で、同電鉄の売店やオンラインショップで取り扱っている。

(廣田和広)

 同校と同大は、経営難が続く同電鉄の支援に取り組んでいる。同電鉄が昨年8月に南海電鉄より譲り受けた2200系の観光列車化に向けて実施したクラウドファンディングの返礼リターンで、まずい棒第18弾の新味を考えることになった。

 生徒会のメンバーでアイデア ・・・

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