2012年10月29日 09:11 | 有料記事
2011年度に労働基準監督署の是正指導を受け100万円以上の不払い残業代を従業員に支払った県内企業は33社で、支払い総額も計1億3260万円と、ともに前年度を下回ったことが千葉労働局のまとめで分かった。企業数は26社、支払い総額も6割近い減少だが、労働局に寄せられる相談件数は高止まり傾向であり「不払い残業自体が減ったわけではない」として環境是正に力を入れる。
同局監督課によると、労基署から是正指導を受けた企業は33 ・・・
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