2022年4月19日 05:00 | 有料記事

長谷川市長(左)からキャンパスについての説明を受ける熊谷知事=18日、鴨川市の城西国際大安房キャンパス
熊谷俊人知事は18日、3月末まで城西国際大学観光学部の拠点だった鴨川市太海の同大安房キャンパスを視察し、跡地の活用方法などについて長谷川孝夫市長と意見交換した。
同学部は、観光関連産業などで活躍する人材の育成を目的に2006年開設。市は安房キャンパス用地として05年から計約10万平方メートルを大学へ無償譲渡しており、土地を30年間使用することを想定した協定書を交わしていたが、学生確保 ・・・
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