大学生の背中にナイフを何度も…殺人罪で運転手助手を起訴 市川

 市川市の住宅で男子大学生を刺殺したとされる事件で、千葉地検は1日、殺人の罪で埼玉県三郷市、トラック運転手助手、斉藤陽一郎容疑者(36)を起訴した。

 起訴状などによると、5月10日ごろ、市川市稲荷木1の大学生、岩本健介さん(21)の自宅で、岩本さんの背中などを複数回、ペティナイフ(刃体約12・5センチ)で刺すなどして殺害したとされる。地検は認否を明らかにしていない。


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