パートナー宣誓制度で連携協定 千葉市と横浜市 利用手続き簡素化

 LGBTなどの性的少数者や事実婚のカップルを結婚と同じようなパートナーとして公的証明書を交付する「パートナーシップ宣誓制度」で、千葉市は、横浜市と連携協定を結んだ。2月から制度の利用者が両市間で引っ越しをする際の手続きを簡素化。両市では20日時点で計221組(千葉市82組、横浜市139組)が利用して ・・・

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