新型コロナウイルスの感染患者急増で千葉市内でも病床がひっ迫し、自宅療養患者が1カ月前から14倍近くにまで膨れ上がっている。市はこうした患者の急な症状悪化に迅速に対応するため、血中の酸素飽和度を測り容体を可視化する測定器「パルスオキシメーター」を貸し出しており、台数も急ピッチで増やしている。
市医療政策課によると、市保健所が管轄する患者のうち入院が75人、ホテル療養が29人(21日現在)。対してホ...
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