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新米食べて生産者応援! 道の駅いちかわでフェア 千葉県新品種「粒すけ」も

道の駅いちかわで開かれている「新米フェア」=市川市
道の駅いちかわで開かれている「新米フェア」=市川市

 市川市の道の駅いちかわで、県内産の新米を中心とした「新米フェア」を開催している。新型コロナウイルス感染拡大で飲食店へ出荷が減るなど、消費が落ち込んだ農産物を応援しようと企画。開発に約13年かけ本年度デビューした千葉県の独自品種米「粒すけ」も登場している。25日まで。

 フェアに並ぶのは、市内で唯一のお米マイスターの資格を持つ久根崎米店代表が厳選した新米など。本年度に登場した「粒すけ」は、大粒でほどよい粘りと弾力があり、さまざまな料理に合うという。他にも多古米やふさこがねなど県内外の有名なブランド米が全部で8種類並ぶ予定。

 道の駅いちかわによると、粒すけは初日にすぐ完売する人気ぶり。米は随時入荷しており、担当者は「長雨や猛暑にも負けず元気に育った県産新米をお届けする。プロのアドバイスとともにおいしいお米を味わい、生産者を一緒に応援して」と呼び掛けている。問い合わせは同駅(電話)047(382)5211。


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