2020年9月6日 05:00 | 有料記事

千葉県農林総合研究センター水田利用研究室の室長として、米の新品種「粒(つぶ)すけ」の開発を手掛けた。千葉市内のホテルで3日に行われたデビューイベントでは、森田健作知事らと一緒にステージに登壇。手塩にかけた「粒すけ」の“晴れ姿”を穏やかな笑顔で見守った。
開発は2006年にスタート。県内で多く生産されているコシヒカリは食味が良いものの、背丈が伸びやすく倒れやすいという短所があった。「コシヒカリよりもお ・・・
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