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新型コロナウイルス情報

勝浦中央海岸に海上アスレチックオープン スライダーなど25種 感染防止対策も万全

勝浦中央海岸にオープンした「勝浦ウォーターアイランド」=10日、勝浦市
勝浦中央海岸にオープンした「勝浦ウォーターアイランド」=10日、勝浦市
勝浦中央海岸の砂浜に特設されたプール
勝浦中央海岸の砂浜に特設されたプール

 勝浦市の勝浦中央海岸で10日、アスレチック施設「勝浦ウォーターアイランド」がオープンした。全長約230メートルの海上施設と砂浜のプールがあり、海上施設では約25種のアトラクションを満喫できる。新型コロナウイルスの感染防止対策も実施。ライフセーバーも常駐させて、安心で安全なマリンレジャーの場を提供する。

 施設は勝浦ホテル三日月が設置し、市観光協会が運営する。海上施設には長さ6メートルのスライダーやジャンプ台、バランスブリッジなど約25種のアトラクションを用意。小学生以上から利用できる。砂浜のプールは3歳以上が対象で、幅広い世代が一緒に遊べる。

 新型コロナ対策として同海岸を訪れる全ての来場者を対象に検温を行い、37・5度未満で入場可能となる。3密防止へ入場制限を設け、ライフセーバーを10人超常駐させて安全を確保する。

 同協会の渡辺幸男会長(76)は「新型コロナ禍で海水浴場が開設できず、市内経済は打撃を受ける。勝浦の活性化を考えなければいけない」とアスレチック施設の集客に期待した。

 9月13日までの午前9時~午後5時。入場は予約優先で当日も受け付ける。料金は大人千~2千円(時期により異なる)。問い合わせは同協会(電話)0470(73)2500。

 7月の土日曜日と祝日、8月の午後7時半~9時半まで、同海岸と駐車場で3千本の竹灯籠をともすイベントが開かれる。


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