JR船橋駅に51階建てタワーマンション 千葉県内最高層、最上層は7億円超 既に7千件程度のエントリー

モデルルーム内にあるタワーマンションの模型(40分の1サイズ)
モデルルーム内にあるタワーマンションの模型(40分の1サイズ)
高層階のグレード「トップスイート」のモデルルーム
高層階のグレード「トップスイート」のモデルルーム
タワーマンションの建設が進む船橋駅南口の西武船橋店本館跡地=11月27日、船橋市
タワーマンションの建設が進む船橋駅南口の西武船橋店本館跡地=11月27日、船橋市

 大和ハウス工業は、JR船橋駅南口の西武船橋店本館(2018年閉店)跡地で建設を進めている大規模複合開発タワーマンション「プレミストタワー船橋」の概要を発表した。地上51階、地下1階で総戸数677戸。高さは約192メートルで千葉県内で最も高くなる。正式価格は1月下旬の公表としているが、メーンボリュームとなる70平方メートル程度の部屋で1億円超、最上層は7億円超が見込まれている。完成は28年3月の予定。

(藤田泰彰)

 同社によると、同マンション上部は船橋大神宮の「灯明台」をオマージュしており、全体はかつて船橋港を行き来していた五大力船の帆をイメージ。低層部は船橋が宿場町だったことから、格子などのデザインを採用する。

 部屋は1LDK(43・71平方メー ・・・

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